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2008年3月 4日 (火)

ワセダ、日本選手権を終えて・・・

悔しさを胸に・・・後輩に期待する4年生たち

主将・権丈太郎
「今日は今年1年やってきたことをすべて出そうと言って試合に臨みました。普通ではなく、とにかく狂いまくって頭からブッ刺さろうって。ワセダは勝つことがすべて。自分たちの力、やってきたことはすべて出し切ったとは思いますけど、負けてしまい、悔しいという気持ちが一番です。やるべきこと、貫くべきことを貫けたことには納得し7313 てはいますが。トップリーグと戦うときに大事なのは、2人目の寄り、キャリアのレッグドライブですけど、その部分で完全に東芝さんの方が上でした。今日のテーマであった『ワセダ』が出せたかは…、ん~、勝たなくてはいけないという点では見せられなかったですけど、1年間やってきたこと、貫いてきたことは、やりきれたと思います。悔しいですけど、出し切ることはできました。試合が終った直後、同期のみんなとは、今までありがとうって。」

中竹監督
 「タックル後の絡み、プレッシャー、仕事量、トップリーグ上位チームのカベを感じた。そういった前提はもちろんあったなかで、クロスゲームを想定していたけれど、結果として取られすぎてしまった。今日は勝てなかったという部分では否定されてしまうけれど、テーマにしていた『ワセダ』らしさ、『権丈ワセダ』というものはしっかり見せられたと思う。」

副将・畠山健介
  「今日で終ってしまうのは本当に寂しいです…。試合については、モールはもう言うことなし。押し込むことができましたし、トライも取れた。ただ、スクラムで7316 僕の方から回されてしまったことと、フィールドからのモールに受けてしまって、そこから崩されてしまったのには悔いが残ります。後輩たちの力がなければここまで来られなかったですし、こんなチームもできなかった。

副将・五郎丸歩
「もうみんなには本当にありがとうという気持ちだけ。言葉は交わさなくても、深くは話さなくても、みんな通じ合っているところがありますから。試合は自分たちから仕掛けて、ワセダのやりたいことはできていたんですけど、ブレイクダウンが劣っていた。そこが一番です。130人いる部員全員が赤黒を目指さないといいチームはできないし、日本一を目指すのであれば、自分を奮い立たせて、這い上がっていくのがワセダ。後輩たちには1日1日を勝負して、またいいチームを作って欲しいです。」

 東芝戦を持って『権丈組』のシーズンはひとまず終了しましたが、実は…あと2試合予定が残っています。まず23日(日)に福岡にて2年ぶりとなる朝日招待(対九州代表、於:博多の森、14時KO)。そして、翌週30日(日)には昨年同様、長崎ドリームチーム(於:長崎県立総合運動公園陸上競技場、14時KO)戦にご招待頂きました。

 大学王者として臨む朝日招待は、前回のリベンジを果たすべく、『権丈組』ベストメンバーで臨む予定です。福岡と長崎で、『権丈組』最後の勇姿を。九州のファンの皆様、23日、30日は是非応援にいらしてください。

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