私と自立神経の間柄
私はある時を堺に神経症に陥っています。私のブログの中で時折神経科の話が出るのは、実を申せば私自身患者だからなのです。
最初はただ眠れないという程度で通っていたのですが、今考えるととてもおかしな言動が回りの人たちも変に思ったのでしょう。いくら新しい仕事を教えてもらって覚えようとしても、覚えられない、大勢の中で孤立感がする。頭痛が止まらない、etc・・・。
頭痛があまりにひどいので、脳神経外科でMRIをとり診ていただいた
ところ、異常はなく、そこで神経科で抗うつ剤を貰うよういわれ、その旨を神経科で話した所、「うつですね、もう、目がうつだわ。」ということになり抗うつ剤と安定剤の注射の日々となりました。原因は昔、ステロイド治療をやった時期にいろんな事が立て続けに起こり、そのせいで不眠症に陥り、眠れないとろくなことを考えなくなる・・・結果、自分をどんどん嫌いになり、抹消したいと言うッ衝動に駆られ、リストカットをするようにまでなりました。でも、運良く、いい先生と巡り逢えたおかげで、どーんと沈み込むことは年に数回で済むようになったんです。
でも今だに先のことを考えると不安になるので仕事に夢中になることで、考えることから逃げているのも事実です。もともと生に執着していないほうなので、暫く逢わなかった友人や先輩に逢うと、『よく生きてたねぇ・・・』と言う言葉が合言葉のようになっています。
こんな私でも拾ってくれて働かせていただける事は感謝です。病院の仲間達は仕事が無い、させてもらえないと切羽詰った人も多く、かといって生活保護を受ける事も出来ない人々がいるのです。
生活保護を受けている人の中にはブランド品を買ってふらふらしている人もいるという現実も考え直すべきでしょう。
昔、母子家庭で生活保護を受けられないがために亡くなった方もいらっしゃるのにこういう理不尽な事がこれ以上起きない事を願うばかりです。
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