趣味

2008年2月17日 (日)

引き続き、東山魁夷氏のお話

 私は中学生の頃から彼の絵のファンでした。中学、高校の美術の教科書に彼の絵を見つけ社会人にいなってもその教科書を大事にしていたほどです。彼の絵はいつも私の心を癒してくれました。辛い事があった時、彼の絵を観て何度泣いたことでしょう。私は札幌人なので彼の展覧会は過去2度しかなく、それも私が入院してい1030_6 て行けなかったことが悔やまれてなりません。でも今は、ネットで検索するだけで彼の絵が容易に観られることは嬉しい限りです。そしてマイピクチャに保存しディスクトップに飾って楽しんでいます。パソコンを買ったばかりの頃はパソコンの中に用意されていた風景写真で我慢していたのですが、絵画を検索するうち、見たかった絵画(例えばゴッホや印象派の巨匠のもの等)をその場でマイピクチャに保存できることが解り、現在ではちまちまと集めた絵画でスライドショーができるほどになりました。画集が欲しくてたまらなかった欲求もこれで満たされている訳です。
 あなたも好きな画家の絵を見つけて、癒されてみませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

オーラの泉と東山魁夷氏

 オーラの泉を観終わると心がリセットされて、不思議と東山魁夷氏の絵画が観たくなるのは私だけでしょうか?彼が北欧を旅して描いた風景画も日本人の心を捉えてしまうのはそこに日本独特の儚さをイメージしてしまうからではないかとPhoto_3 思えて仕方が無いのです。私達は常に儚いものの中で生きています。命も建物も燃え尽きるのは一瞬です。だから尊い、でも誰かの心にいつも残るから生きていけるのです。そういう事をオーラの泉では教えてくれる、そして東山氏の絵もそうなのではないでしょうか。

| | コメント (49) | トラックバック (0)